インタビュー
2016年1月29日

イヴァン・フィッシャー、マーラー「交響曲第3番」を語る (11分)

ベルリン・コンツェルトハウス管の首席指揮者イヴァン・フィッシャーは、ベルリン・フィルのフレンドのひとり。今回は、マーラーの交響曲第3番を指揮しています。演奏は最初の瞬間から明晰で、紆余曲折の多い作品を実に分かりやすく、明確に再現しています。ベルリン・フィルとの息も、完璧。オケが指揮者の解釈に共感して、全身全霊で演奏していることが実感されます。デジタル・コンサートホールには、優れたマーラー「第3」が数多くアップされていますが、これも見逃せない解釈と呼ぶことができます。

コンサート