インタビュー
2019年3月2日

マルティン・グルービンガー(聞き手:フィリップ・ボーネン) (13分)

このコンサートでは、オーストリアのパーカッション奏者、マルティン・グルービンガーがベルリン・フィルにデビューを飾りました。取り上げるのは、ペーテル・エトヴェシュの打楽器協奏曲《スピーキング・ドラムズ》。インドの打楽器に想を得たというこの作品は、ソリストが喋ったり叫んだりする極めて独創的なものです。ベルリン・フィル第2ヴァイオリン奏者、フィリップ・ボーデンが聞き手を務めています。

コンサート