インタビュー
2021年2月11日

キリル・ペトレンコ(聞き手:マルティン・メンキング) (16分)

オンライン・フェスティバル「黄金の20年代」のオープニング公演で、キリル・ペトレンコがヴァイルとストラヴィンスキーの作品を指揮しました。上演される機会が珍しいヴァイルの1楽章の交響曲は、リストやマーラー、R・シュトラウスの影響を見て取ることができるでしょう。他に演奏されたストラヴィンスキー作による1927年のオペラ=オラトリオ《エディプス王》は、ギリシャ悲劇を題材に取っており、その音楽は明晰な新古典主義で書かれています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのチェロ奏者、マルティン・メンキングです。

コンサート