お馴染みの曲をひと味違った「編曲版」で!

お馴染みの曲をひと味違った「編曲版」で!
  • グスタフ・マーラー
    交響曲第4番ト長調 (エルヴィン・シュタインによる室内アンサンブル版) (54分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    キリル・ペトレンコ

    クリスティアーネ・カルクソプラノ

  • フランツ・シューベルト
    《魔王》 (4分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ダニエル・ハーディング指揮), ジェラルド・フィンリーバリトン

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《音楽の捧げもの》より第2番「6声のリチェルカーレ」 (アントン・ウェーベルンの編曲による) (8分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    パーヴォ・ヤルヴィ

  • ヨハネス・ブラームス
    ピアノ四重奏曲第1番ト短調(シェーンベルク編曲) (48分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ペーテル・エトヴェシュ

  • ルチアーノ・ベリオ
    管弦楽のための《レンダリング》 (37分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    セミヨン・ビシュコフ

  • モーリス・ラヴェル
    《ラ・ヴァルス》 (15分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    フランソワ=グザヴィエ・ロト

  • パブロ・デ・サラサーテ
    カルメン幻想曲 (14分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    プラシド・ドミンゴ

    サラ・チャン

  • リヒャルト・ワーグナー
    言葉のない《リング》 (75分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ロリン・マゼール

クラシックの歴史では、原曲を別の編成に組みなおす編曲版や、テーマをさらに展開させる幻想曲が数多く作られました。ここでは、そのなかで特に興味深く魅力的な例をご紹介。シェーンベルクは、ブラームスのピアノ四重奏曲をオーケストラに移し替え、サラサーテは、ビゼーの《カルメン》を技巧的なヴァイオリン・ファンタジーに編み直しました。はたまたベリオは、シューベルトの未完の交響曲を「続けて作曲」しています。ひと味違った「編曲もの」の魅力を体験!