ソロとオーケストラ作品におけるヴィオラ

ソロとオーケストラ作品におけるヴィオラ
  • リヒャルト・シュトラウス
    《ドン・キホーテ》 (49分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    セミヨン・ビシュコフ

    マテ・スーチュヴィオラ), ブリュノ・ドルプレールチェロ

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 (37分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

    樫本大進ヴァイオリン), アミハイ・グロスヴィオラ

  • パウル・ヒンデミット
    ヴィオラ協奏曲《白鳥を焼く男》 (28分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    フランソワ=グザヴィエ・ロト

    タベア・ツィンマーマンヴィオラ

  • レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ
    《トマス・タリスの主題による幻想曲》 (18分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

  • ウィリアム・ウォルトン
    ヴィオラ協奏曲(1962年改訂版) (37分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    サー・サイモン・ラトル

    アミハイ・グロスヴィオラ

  • アントン・ブルックナー
    交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》(第2稿1878/80年版) (77分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ヘルベルト・ブロムシュテット

  • ベラ・バルトーク
    ヴィオラ協奏曲 (30分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    セミヨン・ビシュコフ

    タベア・ツィンマーマンヴィオラ

  • グスタフ・マーラー
    交響曲第10番より〈アダージョ〉(クック版) (25分)

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    クラウディオ・アバド

タベア・ツィンマーマンは、2020/21年シーズンにベルリン・フィルのアーティスト・イン・レジデンスに選ばれた最初のヴィオラ奏者です。このプレイリストは、太く暗みがかった音色をもつヴィオラのために捧げられたものです。バルトークやヒンデミットの協奏曲、モーツァルトやR・シュトラウスの作品など、ヴィオラが主役を演じている作品をお聴きください。交響曲作品でも、ヴィオラはオーケストラのサウンドの魂の中心として活躍しています。