シェリー指揮のブンデスユーゲント管がフィルハーモニーに客演

2014年5月4日
At the invitation of the Berliner Philharmoniker

ブンデスユーゲント管弦楽団
アレクサンダー・シェリー

ブンデスユーゲントバレエ

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    ベルント・アロイス・ツィンマーマン
    《アラゴアーナ》(ブラジル風狂詩曲) (33分)

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    ポール・デュカス
    《魔法使いの弟子》 (17分)

    ブンデスユーゲントバレエ, ウブキィエ・クインデルスマ振付

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    ジェームズ・マクミラン
    《Exsultet》(交響的金管アンサンブルのための版) (19分)

    ブンデスユーゲントバレエ, サシャ・リヴァ&マルク・ユベーテ振付

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    ヨーゼフ・ハイドン
    交響曲第30番ハ長調《アレルヤ》 (26分)

    ジョン・ノイマイヤー振付), ブンデスユーゲントバレエ

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    レナード・バーンスタイン
    《キャンディード》序曲 (9分)

ドイツ・ユース・オケの代表的存在であるブンデスユーゲント管弦楽団が、アレクサンダー・シェリー指揮のもと、フィルハーモニーに客演しました。ディズニー映画の《ファンタジア》に使用されたことで世界的に有名になったデュカスの《魔法使いの弟子》は、ゲーテ作のバラードの情景を細部に至るまで精密に描いた傑作です。ハイドンの交響曲第30番《ハレルヤ》は、第1楽章の主題が聖土曜日に歌われるグレゴリオ聖歌に因んでいることから、この愛称で呼ばれています。これに対し、ジェームズ・マクミランの《Exsultet》はキリストの復活の預言を扱ったファンファーレ作品。金管楽器の低い響きで始まり、やがて力強いクライマックスに向かっていきます。ベルント・アロイス・ツィンマーマンの初期の作品《アラゴアーナ》を含め、ブンデスユーゲントバレエとの共演にも注目が集まります。ドイツで音楽を学ぶ15〜19歳の若者によるエネルギッシュな演奏にご注目ください。 

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