サントリー・ホール30周年記念!ヤンソンス指揮ハーン独奏による2000年来日公演

2000年11月26日
サントリー・ホール(東京)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マリス・ヤンソンス

ヒラリー・ハーン

  • カール・マリア・フォン・ウェーバー
    《オベロン》序曲 (10分)

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 (41分)

    ヒラリー・ハーン

  • アントニン・ドヴォルザーク
    交響曲第8番ト長調 (41分)

  • アントニン・ドヴォルザーク
    スラヴ舞曲ハ長調 Op. 72-7 (5分)

サントリー・ホールは、1986年10月12日に開場しました。ベルリン・フィルは、その約2週間後にこのホールで初めて演奏。ヴィンヤード式のホールの形状は、ヘルベルト・フォン・カラヤンの助言により採用されましたが、ベルリン・フィルとのつながりは、ホールの誕生の前から息づいていたと言えるでしょう。本映像は、2000年11月の来日公演のもの。クラウディオ・アバドと共にツアーの指揮を担当したのは、ベルリン・フィルと緊密な関係にあるマリス・ヤンソンスです。プログラムは、ウェーバーの《オベロン》序曲、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、ドヴォルザークの交響曲第8番です。ソロは、当時20歳のヒラリー・ハーンが担当しています。

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