ラトル指揮ベルリン・フィルの台北公演、ブルックナーとブーレーズ

2013年11月8日
国家音楽庁(台北)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

  • ピエール・ブーレーズ
    《ノタシオン》第1~4、7番 (24分)

  • アントン・ブルックナー
    交響曲第7番ホ長調 (78分)

2013年11月7日から25日にかけて、サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルは、アジア・ツアーを行いました。11月8日に台北の国家音楽庁で行われた、ブルックナーの交響曲第7番とブーレーズの《ノタシオン》のプログラムによる公演が、デジタル・コンサートホールのアーカイブに加わりました。

ベルリン・フィルが初めて台湾を訪れたのは2005年11月のことでした。国立中正文化中心前の広場で行われたパブリックビューイングには数万人もが訪れ、ラトルとベルリン・フィルのメンバーがポップスター並みの熱狂で迎えられたのが記憶に新しいところ。この2公演は台湾の4都市6カ所のパブリックビューイングで中継され、大きな話題を集めました。直後の日本ツアーと同プログラムの公演をどうぞお楽しみください。

To set the mood for the concert, we recommend the film Trip to Asia, which among other things, documents the guest appearance by the Berliner Philharmoniker in 2005.

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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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