ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演

ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

ピーター・セラーズ, ベルリン放送合唱団

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《ヨハネ受難曲》

    マグダレーナ・コジェナー(メゾソプラノ), カミッラ・ティリング(ソプラノ), マーク・パドモア(テノール/福音史家), クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン/ペテロ), ロデリック・ウィリアムズ(バリトン/イエス), アンドリュー・ステイプルズ(テノール), ピーター・セラーズ(演出), ベルリン放送合唱団(合唱), サイモン・ハルシー(合唱指揮)

サー・サイモン・ラトルがベルリン・フィル首席指揮者を退任してから最初の演奏会で振るのは、バッハの「ヨハネ受難曲」です。これは、ピーター・セラーズの演出付きで2014年3月に初演されましたが、その時とほぼ同じキャストでの再演が実現します。優れたバッハ歌いとしてバッハ・コレギウム・ジャパンに頻繁に客演しているロデリック・ウィリアムズがイエス役を演じ、マーク・パドモアが福音史家を歌います。単に音楽のみならず、演劇的にも密度の高い世界が描き出されることでしょう。

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