ラトル指揮、セラーズ演出のバッハ《ヨハネ受難曲》が再上演

2019年3月16日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

ベルリン放送合唱団, ピーター・セラーズ

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《ヨハネ受難曲》第1部 (40分)

    マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ), カミッラ・ティリングソプラノ), ゲオルク・ニーグルバリトン/ペトロ), マーク・パドモアテノール/福音史家), ロデリック・ウィリアムズバリトン/イエス), アンドリュー・ステイプルズテノール), ベルリン放送合唱団合唱), サイモン・ハルシー合唱指揮), ピーター・セラーズ演出

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    《ヨハネ受難曲》第2部 (100分)

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    ピーター・セラーズ、《ヨハネ受難曲》について語る (18分)

サー・サイモン・ラトルが昨年ベルリン・フィル首席指揮者を退任してから最初の演奏会で指揮したのは、バッハの《ヨハネ受難曲》です。これはピーター・セラーズの演出により2014年3月に初演されましたが、その時とほぼ同じキャストでの再演が 今回実現することになりました。優れたバッハ歌いとしてバッハ・コレギウム・ジャパンに頻繁に客演しているロデリック・ウィリアムズがイエス役を演じ、マーク・パドモアが福音史家を歌います。ラトル時代におけるもっとも感動的なプロダクションの一つであり、単に音楽のみならず、演劇的にも密度の高い世界が描き出されています。

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