2019年3月29日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・ハーディング

ドロテア・レッシュマン

  • チャールズ・アイヴズ
    管弦楽曲集第1番《ニュー・イングランドの3つの場所》 (22分)

  • アルバン・ベルク
    《ヴォツェック》からの3つの断章 (24分)

    ドロテア・レッシュマンソプラノ

  • グスタフ・マーラー
    交響曲第1番ニ長調 (62分)

  • 無料映像

    ダニエル・ハーディング(聞き手:エマニュエル・パユ) (15分)

ダニエル・ハーディング指揮のこの演奏会は、聴き手をマーラーの世界に誘います。彼はベルリン・フィルとすでにマーラーの交響曲第6番と第10番を共演していますが、今回取り上げた交響曲第1番《巨人》でも若々しく魅力的な表現を披露しました 。前半では、新ウィーン楽派がアイヴズのモダニズムに対置されます。マーラーの同時代人でもあるアイヴズは独自のユニークな語法を持ち、《ニューイングランドの3つの場所》もより聴かれるべき名作。一方、ベルクの《ヴォツェック》からの3つの 断章は、いまや古典と呼ぶべき作品です。ここでは名ソプラノのドロテア・レッシュマンによる迫真の歌唱を聴くことができます。

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