ロトがドビュッシー、ツィンマーマン、リゲティを指揮

フランソワ=グザヴィエ・ロトのプログラムは、プログラミングの妙が光っています。ドビュッシーの《映像》の楽章間に、リゲティの《ロンターノ》と《アトモスフェール》を挟む、という斬新な構成。これがどのような効果をもたらすかは、まさに聴いてのお楽しみです。前半では、カロリン・ヴィトマンが、B・A・ツィンマーマンのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。ツィンマーマンは、バーンスタインと同じ1918年生まれで、2018年は生誕100周年。ピストル自殺というショッキングな晩年で知られる一方、その作品は、どの流派にも属さない独創性と斬新さを示しています。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

フランソワ=グザヴィエ・ロト

カロリン・ヴィトマン

コンサート解説

© 2018 Berlin Phil Media GmbH

関連インタビュー

おすすめ映像

ヘルプ お問い合わせ
ご利用方法 ニュースレター 教育機関用アクセス ご利用料金について クーポン券
会社情報 ご利用規約 プライバシーポリシー