1992年6月12日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マリス・ヤンソンス

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    交響曲第7番ハ長調《レニングラード》 (82分)

マリス・ヤンソンスは、ショスタコーヴィチの音楽における重要な指揮者の一人です。1992年6月に彼が指揮した交響曲第7番は、ベルリン・フィルにとって実に46年ぶりの上演でしたが、その貴重なコンサートは映像に収録されました。ショスタコーヴィチは、1941年に包囲されたレニングラードでこの交響曲を作曲しています。公式にはソ連の戦闘力を讃えるものと解釈されていますが、戦争や暴力を非難する紛れもない人道的なメッセージが込められた作品といえるでしょう。

© 1992 TV Man Union, WOWOW, Berlin Phil Media

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