パンゲア・トリオ・ベルリン:ショスタコーヴィチ、ラヴェル、ブラームス

ベルリン・パンゲア・トリオは、かつて、すべての大陸が一つにまとまっていた状態であった超大陸「パンゲア」にちなんで名付けられ、その名前には、メンバーの多文化的な出自が込められています。このコンサートのプログラムも、また実に多彩です。ショスタコーヴィチが夢見心地な「ピアノ三重奏曲第1番」を作曲したのは、16歳で初恋の最中のこと。ラヴェルの「ピアノ三重奏曲」には、フランスのエレガンスとバスクのリズムが融合しています。そしてブラームスの「ピアノ五重奏曲」は、ドイツ後期ロマン派の薫りをまとい、暗く、思索的で、そして劇的な作品です。

Pangaea Trio Berlin
伊藤真麗音(マレーネ)
ウラジーミル・シンケヴィッチ
ヤニック・ラファリマナナ
アンジェロ・デ・レオ
アミハイ・グロス

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カテゴリー

アーティスト

Pangaea Trio Berlin
ディミトリ・ショスタコーヴィチ 作曲
伊藤真麗音(マレーネ) ヴァイオリン
ヤニック・ラファリマナナ piano
モーリス・ラヴェル 作曲
ヨハネス・ブラームス 作曲
アンジェロ・デ・レオ ヴァイオリン
アミハイ・グロス ヴィオラ

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