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演奏会が4本見つかりました: 樫本大進

  • ルツェルン音楽祭2015からの中継:ラトルのモーツァルトとハイドン。ソロは樫本大進!

    ルツェルン音楽祭2015からの中継:ラトルのモーツァルトとハイドン。ソロは樫本大進!

    Photo: Priska Ketterer / Lucerne Festival

    ベルリン・フィルがサー・サイモン・ラトルと共にルツェルン音楽祭2015に客演しました。プログラムは、ベルリン・フィル団員である樫本大進(ヴァイオリン)、アミハイ・グロシュ(ヴィオラ)をソロに迎えた、モーツアルトの協奏交響曲変ホ長調と、ハイドンの交響曲、オラトリオ、宗教曲をパスティッチョ風にまとめた「想像上のオーケストラの旅」。ラトル自身の構成によるもので、ハイドン指揮者としての彼の才気が光ります。

    2015年9月2日
    ルツェルン文化会議センター

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    樫本大進, アミハイ・グロス

    • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
      ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K. 364

      樫本大進ヴァイオリン), アミハイ・グロスヴィオラ

    • ヨーゼフ・ハイドン
      交響曲第45、64番、第90番、及び《天地創造》、《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》からの抜粋による想像上のオーケストラの旅

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  • ベルリン・バロック・ゾリステンのクリスマス・コンサート、ソリストは樫本大進!

    ベルリン・バロック・ゾリステンのクリスマス・コンサート、ソリストは樫本大進!

    ベルリン・バロック・ゾリステンが、コレッリとヴィヴァルディからクリスマスにふさわしい演目のコンサートをお届けします。前半は合奏協奏曲《クリスマス協奏曲》を含むコレッリの作品集。メインプログラムは、古今東西の協奏曲の中でももっとも有名な作品の一つであるヴィヴァルディの《四季》。ベルリン・フィル第1コンサートマスターの樫本大進がヴァイオリン・ソロを担います。

    2013年12月12日

    ベルリン・バロック・ゾリステン
    ベルンハルト・フォルク

    ベルンハルト・フォルク, 樫本大進

    • アルカンジェロ・コレッリ
      オラトリオ《エステ家の聖ベアトリーチェ》へのシンフォニアニ短調

    • アルカンジェロ・コレッリ
      弦楽と通奏低音のための4声のソナタト短調

    • アルカンジェロ・コレッリ
      トランペット、2つのヴァイオリンと通奏低音のための4声のソナタニ長調(リコーダー、2つのヴァイオリンと通奏低音のための版)

      サスキア・フィケンチャーリコーダー

    • アルカンジェロ・コレッリ
      2つのヴァイオリンと通奏低音のための室内トリオ・ソナタト長調op. 2 No. 12

    • アルカンジェロ・コレッリ
      合奏協奏曲ト短調op. 6 No. 8《クリスマス協奏曲》(弦楽、2本のリコーダーと通奏低音のための1725年版)

      サスキア・フィケンチャーリコーダー), スザン・ゼーガースリコーダー

    • アントニオ・ヴィヴァルディ
      ヴァイオリン、弦楽と通奏低音のための協奏曲《四季》op. 8 Nr. 1 – 4

      樫本大進ヴァイオリン

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  • ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮、プロコフィエフの協奏曲のソロは樫本大進!

    ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮、プロコフィエフの協奏曲のソロは樫本大進!

    サー・サイモン・ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮します。第4番は上演が稀な1841年の初稿版で演奏されますが、その透明な響きからブラームスも初稿版の方を好んでいました。プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番でソロを担うのは、当団第1コンサートマスターの樫本大進。11月の日本ツアーでも披露されるプログラムをぜひお楽しみください。

    2013年11月2日

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    サー・サイモン・ラトル

    樫本大進

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第4番ニ短調(1841年の初稿版)

    • セルゲイ・プロコフィエフ
      ヴァイオリン協奏曲第1番二長調

      樫本大進ヴァイオリン

    • ローベルト・シューマン
      交響曲第1番変ロ長調《春》

    • 無料映像

      サー・サイモン・ラトル、シューマンの交響曲について語る

    ラトルがシューマンの2つの交響曲を指揮、プロコフィエフの協奏曲のソロは樫本大進! コンサートの詳細を見る
  • ネルソンスがヴァルトビューネでチャイコフスキーを指揮、ソロは樫本大進!

    ネルソンスがヴァルトビューネでチャイコフスキーを指揮、ソロは樫本大進!

    2012年のヴァルトビューネ・コンサートは、アンドリス・ネルソンスがオール・チャイコフスキーのプログラムを指揮しました。交響曲第5番とスペクタクルな《1812年》序曲に加えて、大きな聴きものになっているのが樫本大進のヴァイオリン・ソロ。《憂鬱なセレナード》、ワルツ・スケルツォなどのメランコリックなソロ作品で、情熱的な演奏を聴かせています。

    2012年6月24日
    ヴァルトビューネ・コンサート

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    アンドリス・ネルソンス

    樫本大進

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      交響曲第5番ホ短調

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《憂鬱なセレナード》

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      ワルツ・スケルツォ

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      《なつかしい土地の思い出》よりメロディ

    • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
      荘厳序曲《1812年》

    • パウル・リンケ
      《ベルリンの風》

    ネルソンスがヴァルトビューネでチャイコフスキーを指揮、ソロは樫本大進! コンサートの詳細を見る