2020年5月9日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

  • ご挨拶 (1分)

    アンドレアス・オッテンザマー

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    クラリネット五重奏曲イ長調 (34分)

    ヴェンツェル・フックスクラリネット), 樫本大進ヴァイオリン), ロマーノ・トマシーニヴァイオリン), 清水直子ヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ

  • フランツ・シューベルト
    《糸をつむぐグレートヒェン》 (4分)

    クラウディオ・アバド指揮), クリスティアンネ・ストティーンメゾソプラノ

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ヴァイリンとヴィオラのための二重奏曲よりアダージョ (4分)

    コルネリア・ガルテマンヴァイオリン), ユリア・ガルテマンヴィオラ

  • フランツ・シューベルト
    《魔王》 (4分)

    ダニエル・ハーディング指揮), ジェラルド・フィンリーバリトン

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    ウィーンのソナチネ第1番よりアレグロ・ブリランテ (3分)

    ハンデ・クーデンヴァイオリン), 町田琴和ヴァイオリン

  • フーゴー・ヴォルフ
    《炎の騎士》 (4分)

    イヴァン・フィッシャー指揮), クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    ピアノ三重奏曲変ロ長調《街の歌》 (21分)

    アンドレアス・オッテンザマークラリネット), クヌート・ヴェーバーチェロ), ジュリアン・クエンティンピアノ

今回の「ザ・ベルリン・フィル・シリーズ」のテーマはウィーン。プログラムの中心を占めるのは、ウィーンで生まれたクラリネットの名作2曲です。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲《街の歌》は、この作曲家としては珍しいほど愉悦感に富んでいます。対するモーツァルトのクラリネット五重奏曲は、デリケートな気品を湛えた晩年の傑作。オーストリア出身のソロ・クラリネット奏者、ヴェンツェル・フックスとアンドレアス・オッテンザマーがベルリン・フィルの同僚たちと奏でます。またアーカイブからは、シューベルトとヴォルフの歌曲をお聴きいただきます。

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