ザ・ベルリン・フィル・シリーズ:ウィーンの夕べ

今回の「ザ・ベルリン・フィル・シリーズ」のテーマはウィーン。プログラムの中心を占めるのは、ウィーンで生まれたクラリネットの名作2曲です。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲《街の歌》は、この作曲家としては珍しいほど愉悦感に富んでいます。対するモーツァルトのクラリネット五重奏曲は、デリケートな気品を湛えた晩年の傑作。オーストリア出身のソロ・クラリネット奏者、ヴェンツェル・フックスとアンドレアス・オッテンザマーがベルリン・フィルの同僚たちと奏でます。またアーカイブからは、シューベルトとヴォルフの歌曲をお聴きいただきます。

トレイラー
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

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カテゴリー

アーティスト

アンドレアス・オッテンザマークラリネット
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
ヴェンツェル・フックスクラリネット
樫本大進ヴァイオリン
ロマーノ・トマシーニヴァイオリン
清水直子ヴィオラ
ルートヴィヒ・クヴァントチェロ
フランツ・シューベルト作曲
クラウディオ・アバド首席指揮者(在任期間 1990–2002)
クリスティアンネ・ストティーンメゾソプラノ
コルネリア・ガルテマンヴァイオリン
ユリア・ガルテマンヴィオラ
ダニエル・ハーディング指揮
ジェラルド・フィンリーバスバリトン
ハンデ・クーデンヴァイオリン
町田琴和ヴァイオリン
フーゴー・ヴォルフ作曲
イヴァン・フィッシャー指揮
クリスティアン・ゲルハーヘルバリトン
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲
クヌート・ヴェーバーチェロ

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