インタビュー
2014年11月22日

アラン・ギルバート(聞き手:エマニュエル・パユ) (14分)

アラン・ギルバートは、ベルリン・フィルに定期的に客演している指揮者のひとりです。マルティヌー、ルトスワフスキ、リンドベルイと、特殊なレパートリーで好演を聴かせた彼ですが、今回も、ニールセンの《広がりの交響曲》で登場。声楽ソリストを伴う特異な当作品は、壮大で牧歌的な曲想が、デンマークの自然を連想させます。この選曲は、前半のメンデルスゾーン《スコットランド》と好対照でしょう。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのソロ・フルート奏者、エマニュエル・パユです。

コンサート