インタビュー
2018年1月13日

アントニオ・パッパーノ(聞き手:ファーガス・マクウィリアム) (15分)

アントニオ・パッパーノが12年ぶりにベルリン・フィルに登場しました。今回のプログラムは、世紀転換期のパリにおけるロシアをテーマとしたもので、ラヴェル《海原の小舟》、《道化師の朝の歌》と共に、ムソルグスキー《はげ山の一夜》、スクリャービン《法悦の詩》が取り上げられます。間に挟まるのは、デュパルクのオーケストラ歌曲集。ヴェロニク・ジャンスが、ニュアンスに満ちた歌唱を聴かせています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのホルン奏者、ファーガス・マクウィリアムです。

コンサート