インタビュー
2018年10月6日

サカリ・オラモ(聞き手:ファーガス・マクウィリアム) (15分)

サカリ・オラモ指揮のこのコンサートでは、グリーグとシベリウスの代表的な表題作品、《ペール・ギュント》第1組曲と《レミンカイネン》組曲が取り上げられました。これらは、イプセンの戯曲、フィンランドの国民的英雄伝『カレワラ』を題材とするもの。一方、ブレット・ディーンのチェロ協奏曲は、今回がヨーロッパ初演となりました。ディーンは、1985年から2000年までベルリン・フィルのヴィオラ奏者として活躍しましたが、現在は国際的な作曲家として広く認められています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのホルン奏者、ファーガス・マクウィリアムです。

コンサート