インタビュー
2018年3月3日

ダニエル・ハーディング(聞き手:ジョナサン・ケリー) (18分)

ダニエル・ハーディングは、現代の指揮者のなかでも特筆すべきバトンテクニックの持ち主ですが、R・シュトラウスの管弦楽作品はまさに打ってつけ。「アルプス交響曲」は、サイトウ・キネン・フェスティヴァルでも振り、そのライブCDは絶賛されています。今回はベルリン・フィルが相手とあって、特に注目と言えるでしょう。前半では、ジェラルド・フィンリーの独唱で、シューベルトの歌曲(ブラームスとレーガー、ベルリオーズによるオーケストラ版)が演奏されています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィル・ソロ・オーボエ奏者のジョナサン・ケリーです。

コンサート