インタビュー
2020年6月13日

キリル・ペトレンコ(聞き手:エヴァ=マリア・トマジ) (13分)

今回のベルリン・フィル・シリーズでは、首席指揮者キリル・ペトレンコの指揮による弦と管のアンサンブル作品が演奏されました。モーツァルトの《グラン・パルティータ》は、13の管楽器のために書かれた大掛かりなハルモニームジークで、7楽章構成、演奏時間約50分という異例の大曲。一方、ドヴォルザークの弦楽セレナードは、作曲家33歳の年に書かれた比較的初期の作品です。スラヴ風のメランコリーと舞踏的な陽気さが混じった曲調となっています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルの第2ヴァイオリン奏者、エヴァ=マリア・トマジです。

コンサート