2013年12月21日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

アンドレアス・オッテンザマー, カティア&マリエル・ラベック

  • イゴール・ストラヴィンスキー
    クラリネット・ソロとジャズ・アンサンブルのためのエボニー・コンチェルト (00:11:17)

    アンドレアス・オッテンザマークラリネット

  • オスバルド・ゴリホフ
    2台のピアノと管弦楽のための《ナザレーノ》(ゴンサロ・グラウ編曲) (00:30:11)

    カティア&マリエル・ラベックピアノ

  • レナード・バーンスタイン
    前奏曲、フーガとリフ (00:11:44)

    アンドレアス・オッテンザマークラリネット

第1回レイト・ナイトは、ラテン・アメリカ、アメリカの音楽をテーマとしています。バーンスタインの「前奏曲、フーガとリフ」は、ジャズ・クラリネット奏者ウッディ・ハーマンの希望によって書かれたものですが、ラテン・アメリカ、ジャズの影響と、ストラヴィンスキー風の複雑なリズムを融合しています。一方ハーマンは、ストラヴィンスキーが「エボニー・コンチェルト」を書いたきっかけとなった音楽家でした。今回のクラリネット・ソロは、ベルリン・フィル、ソロ・クラリネット奏者のアンドレアス・オッテンザマーが担当します。

《ナザレーノ》は、オスバルド・ゴリホフの「マルコ受難曲」に基づいたゴンサロ・グラウの編曲版で、2台ピアノと小オーケストラによって演奏されます。ここでは、ラベック姉妹が登場し、見事な連携を見せてくれるでしょう。

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