2017年3月18日

ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
サー・サイモン・ラトル

マグダレーナ・コジェナー

  • モーリス・ラヴェル
    ステファヌ・マラルメの3つの詩 (14分)

    マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

  • ルチアーノ・ベリオ
    女声のための《セクエンツァIII》 (10分)

    マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ

  • ルチアーノ・ベリオ
    声楽と器楽、テープのための《ラボリントゥスII》 (35分)

ラトルの実験小屋、レイト・ナイト・コンサートの第2回は、彼の夫人であるマグダレーナ・コジェナーをゲストに迎えています。1913年に作曲されたラヴェルの「マラルメの3つの詩」は、演奏される機会は少ないですが、ラヴェルの最高傑作に属するもの。そこでのラヴェルの音楽はマラルメの詩の魔術と完全に匹敵する高みにあります。ベリオの《セクエンツァIII》では、彼女の声楽技巧に目を見張ります。ブーレーズの《メサジェスキス》は、7本のチェロという特殊な編成の作品。最後のベリオの《ラボリントゥスII》は、声楽、アンサンブル、テープを用いて、演劇の出来事、物語、アレゴリー、ダンスなどの形で表現される実験的な作品です。ラトル指揮ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーの演奏でお聴きください。

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