2016年6月10日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

  • エドワード・エルガー
    弦楽四重奏と弦楽合奏のための序奏とアレグロ (15分)

    ダニエル・スタブラヴァヴァイオリン), トーマス・ティムヴァイオリン), マテ・スーチュヴィオラ), ルートヴィヒ・クヴァントチェロ

  • ジュリアン・アンダーソン
    《インカンテジミ》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニック協会、ボストン交響楽団委嘱作品/初演) (11分)

  • アントニン・ドヴォルザーク
    スラブ舞曲集 Op. 46 (40分)

このコンサートでは、ラトルが母国イギリスの作曲家エルガーの作品から「弦楽四重奏と弦楽合奏のための序奏とアレグロ」を指揮しています。実際に演奏されることは稀な同作品が聴ける貴重な機会です。また同じく英国からは、ジュリアン・アンダーソンの《インカンテジミ》が初演されています。ドヴォルザークは、ラトルが密かな愛情を寄せる作曲家です。ここではおなじみのスラブ舞曲第1集作品46全曲が取り上げられています。

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ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

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