ブロムシュテットのブラームス「第1」、A・シフのバルトーク「ピアノ協奏曲第3番」

アンドラーシュ・シフは、知的で思慮に溢れたピアニストとして、現在欧州で極めて高く評価されています。その彼が弾くバルトークのピアノ協奏曲第3番は、白血病に侵された作曲家晩年の作品で、旋律性と滋味に溢れ、ほとんど宗教的な透明さを感じさせます。現在、コンチェルトを弾く回数が比較的少ないシフですが、この作品は以前より得意のレパートリー。演奏会後半では、日本でも人気の高いヘルベルト・ブロムシュテットによりブラームスの交響曲第1番が演奏されています。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ヘルベルト・ブロムシュテット

アンドラーシュ・シフ

コンサート解説

© 2017 Berlin Phil Media GmbH

関連インタビュー

おすすめ映像

ヘルプ お問い合わせ
ご利用方法 ニュースレター 教育機関用アクセス ご利用料金について クーポン券
会社情報 ご利用規約 プライバシーポリシー