2019年5月18日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・ブロムシュテット

イェフィム・ブロンフマン

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 (37分)

    イェフィム・ブロンフマンピアノ

  • ヴィルヘルム・ステーンハンマル
    交響曲第2番ト短調 (52分)

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    へルベルト・ブロムシュテット(聞き手:シュテファン・シュルツェ) (19分)

スウェーデン出身のヘルベルト・ブロムシュテットは、91歳という高齢ながら矍鑠とした指揮で知られますが、ベルリン・フィルにもほぼ毎年登場しています。今回取り上げたのは、母国の作曲家ステーンハンマル。当初ドイツ・ロマン派の影響を 受けていた彼は、1910年頃より北欧的なスタイルを打ち出すようになり、その最初の成果が「交響曲第2番」であると言われています。今回ベルリン・フィル初演となった本作は、「経験する価値のある45分だった」(『デア・ターゲスシュピーゲル』紙) と評されるなど、好評を博しました。一方、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番でソロを披露したのは、イスラエル=アメリカのピアニスト、イエフィム・ブロンフマン。豪快な演奏技巧で知られる存在ですが、近年はベートーヴェンのピアノ協奏曲 を継続的に演奏し、高い評価を得ています。

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