第3回レイトナイト・コンサートは、ヘンツェの《レクイエム》!

2014年4月25日
Late Night at the Philharmonie: A tribute to Hans Werner Henze

ベルリン・フィル団員
サー・サイモン・ラトル

ガボール・タルケヴィ, オハッド・ ベン=アリー

  • ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ
    《レクイエム》(ピアノ、トランペット、大規模な室内管弦楽のための9つの宗教的協奏曲) (77分)

    ガボール・タルケヴィトランペット), オハッド・ ベン=アリーピアノ

2012年10月27日、作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェは、86歳でドレスデンで亡くなりました。それは、現代でもっとも影響力のある作曲家の死だったと言えるでしょう。このレイトナイト・コンサートでは、サー・サイモン・ラトルとベルリン・フィル団員がヘンツェの《レクイエム》を演奏し、この作曲家にオマージュを捧げました。「ピアノ、トランペット、大規模な室内管弦楽のための9つの宗教的協奏曲」と題されたこの作品は、1993年、ロンドン・シンフォニエッタの指揮者だったミヒャエル・ワイナーの死去に際して書かれました。叙情的な瞑想から、破滅的なまでの音の密集、そして攻撃的な軍隊調のリズムに至るまで、作曲家の率直な感情表現が表れています。 

 

 

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