ラトルがヴィットマン《フリュート・アン・スイート》、ベートーヴェン 交響曲第7番を指揮

2012年9月23日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

エマニュエル・パユ

  • ヨーゼフ・ハイドン
    交響曲第95番ハ短調 (22分)

  • イェルク・ヴィットマン
    《フリュート・アン・スイート》(欧州初演) (29分)

    エマニュエル・パユフルート

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    交響曲第7番イ長調 (41分)

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    インタビュー/イェルク・ヴィットマン(聞き手:エマニュエル・パユ) (17分)

サー・サイモン・ラトルのお得意レパートリーで固めた注目の演奏会です。ハイドンとベートーヴェンは、彼の最も得意とする作曲家であり、そのウィットに富んだ生気に溢れる音楽作りは、常に高く評価されてきました。一方、現代音楽の演奏は、ラトルの活動の中心を成すものです。ヴィットマンの《フリュート・アン・スイート》は、2011年にクリーヴランド管で初演されたフルート協奏曲。ベルリン・フィルのソロ・フルート奏者エマニュエル・パユが輝かしい音色を聴かせます。

Jörg Widmann’s Flûte en suite was commissioned by The Cleveland Orchestra and premiered on 26 May 2011 with Joshua Smith playing the solo part and Franz Welser-Möst conducting The Cleveland Orchestra.

 

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