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2012/13シーズンのハイライト!豪華歌手陣による《魔笛》演奏会形式上演

2013年4月7日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

ディミトリー・イヴァシュシェンコ, ケイト・ロイヤル, ミヒャエル・ノッジ, パヴォル・ブレスリク

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    歌劇《魔笛》(演奏会形式上演)第1幕 (70分)

    ディミトリー・イヴァシュシェンコバリトン/パパゲーノ), ジョゼ・ファン・ダムバリトン/弁者), アンドレアス・シャーガー(5.4.) テノール/タミーノ), ジョナサン・レマルバスバリトン/第2の僧侶), アナ・ドゥルロフスキテノール/モノスタトス), ケイト・ロイヤル(5.4.) テノール/タミーノ), アニック・マシスソプラノ/第1の侍女), マグダレーナ・コジェナーメゾソプラノ/第2の侍女), ナタリー・シュトゥッツマンコントラルト/第3の侍女), レグラ・ミューレマンバスバリトン/第2の武者), ミヒャエル・ノッジソプラノ/夜の女王), パヴォル・ブレスリクテノール/タミーノ), ジェイムズ・エリオットソプラノ/パパゲーナ), ベンジャミン・ヒューレット(5.4.) テノール/タミーノ), ダーヴィット・イェルサレムテノール/第1の僧侶), ベルリン放送合唱団, サイモン・ハルシー合唱指揮

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    歌劇《魔笛》(演奏会形式上演)第2幕 (95分)

  • 無料映像

    サー・サイモン・ラトルによる解説 (20分)

 

ジングシュピール、魔法が出てくる軽喜劇、民衆劇、神秘劇、教訓劇、寓話...。モーツァルト最後の舞台作品は、多種多様な演劇の伝統に分類されます。それも故なきことではありません。この作曲家と親しかった俳優・興行主のエマヌエル・シカネーダーによる台本は、さまざまな出典の寄せ集めだったからです。クリストフ・マルティン・ヴィーラントの童話劇集《ルル、またの名、魔笛》、パウル・ヴラニツキーのオペラ《オベロン》、そしてエジプトを舞台にしたアベ・ジャン・テラソンの小説《セトス》ほか、多様な作品を手本として書かれました。

《魔笛》の3ヶ月前に初演されたオペラ《ファゴット吹きカスパー、または魔法のツィター》が、シカネーダーが構想する内容と大部分がかぶっていたため、彼はドラマ上の路線変更を余儀なくされます。しかし、このつじつまの合わない台本さえも、モーツァルトは味方に付けたのです。リヒャルト・ワーグナーは、《魔笛》についてこう語っています。「モーツァルトは風変わりな土台の上に作曲したが、ここにはもっとも大衆的な歌から荘重な賛歌まで、何と神々しい魔法が吹いていることだろう。何という多彩さ!」

サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル、そして国際的に著名なソリストによる今回の《魔笛》公演は、オペラ・ファンのみならず、2012/2013シーズンのハイライトと呼べるものです。

 


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