2018年12月15日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドリス・ネルソンス

中部ドイツ放送合唱団, ルーシー・クロウ, ゲルヒルト・ロンベルガー

  • マイヤ・エインフェルデ
    混声合唱とチャイム、ヴィブラフォンのための《永遠の光》 (9分)

    中部ドイツ放送合唱団

  • グスタフ・マーラー
    交響曲第2番ハ短調《復活》 (100分)

    ルーシー・クロウソプラノ), ゲルヒルト・ロンベルガーコントラルト), 中部ドイツ放送合唱団合唱), リスト・ヨースト合唱指揮

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    アンドリス・ネルソンス(聞き手:マシュー・ハンター) (15分)

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席指揮者、ボストン響の音楽監督として活躍するアンドリス・ネルソンスが、マーラーの交響曲第2番で客演しました。この交響曲は、《復活》の表題で知られていますが、これは1894年、指揮者ハンス・フォン・ビューローの葬儀に参加したマーラーが、そこでクロップシュトックの「復活」が合唱とオルガンで演奏されるのを聴いて、終楽章にこの歌詞を使用することを思いついたことによっています。作品は、声楽抜きの第1〜3楽章が、1895年3月4日に作曲家の指揮によりベルリン・フィルで初演。その後同年の12月13日に、全曲が同じ組み合わせて初演されています。

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