ソヒエフがボロディン、ラフマニノフ、プロコフィエフを指揮

2019年1月12日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
トゥガン・ソヒエフ

ボリショイ劇場合唱団

  • セルゲイ・ラフマニノフ
    バリトンと合唱、管弦楽のためのカンタータ《春》 (20分)

    ヴァシリー・ラデュクバリトン), ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

  • アレクサンドル・ボロディン
    歌劇《イーゴリ公》より〈だったん人の踊り〉(合唱付きの原典版) (16分)

    ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

  • セルゲイ・プロコフィエフ
    メゾソプラノと合唱、管弦楽のためのカンタータ《アレクサンドル・ネフスキー》 (43分)

    アグンダ・クラエワメゾソプラノ), ボリショイ劇場合唱団合唱), ヴァレリー・ボリソフ合唱指揮

  • 無料映像

    トゥガン・ソヒエフ(聞き手:アンドレアス・オッテンザマー) (17分)

トゥガン・ソヒエフ指揮の定期演奏会では、彼が音楽監督を務めるボリショイ劇場の合唱団と共に、ラフマニノフの《春》とプロコフィエフの《アレクサドル・ネフスキー》という大規模なカンタータを上演しています。ボロディンの歌劇《イーゴリ公》より〈だったん人の踊り〉は単独でも演奏されるピースですが、今回は合唱付きの原典版によるもの。本場ロシアの合唱団による迫力のある歌声に圧倒されます。

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