ヴァルトビューネ・コンサート1992はプレートル指揮の「フレンチ・ナイト」

1992年6月27日
ヴァルトビューネ・コンサート1992

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ジョルジュ・プレートル

レオン・フライシャー

  • エクトル・ベルリオーズ
    《ローマの謝肉祭》序曲 (10分)

  • モーリス・ラヴェル
    左手のためのピアノ協奏曲ニ長調 (21分)

    レオン・フライシャーピアノ

  • ジョルジュ・ビゼー
    《カルメン》組曲 (18分)

  • モーリス・ラヴェル
    《ボレロ》 (17分)

  • ジャック・オッフェンバック
    《ホフマン物語》より舟歌 (4分)

  • ジョルジュ・ビゼー
    《アルルの女》組曲より〈ファランドール〉 (4分)

  • ヨハン・シュトラウス
    ラデツキー行進曲 (3分)

  • パウル・リンケ
    《ベルリンの風》 (5分)

ジョルジュ・プレートルは、特にフランス音楽での卓越した解釈で知られるのみならず、そのチャーミングかつ情熱的な指揮ぶりで愛された音楽家です。その彼がベルリン・フィルを指揮した1992年のヴァルトビューネ・コンサートは、両者の唯一の映像記録として貴重なもの。この年は「フレンチ・ナイト」と題し、ベルリオーズ、ビゼー、ラヴェルの名作が彩り豊かに奏でられました。ラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲」では、レオン・フライシャーが独奏を務めています。

© 1992 VIDEAL / brilliant media, SFB

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