ドキュメンタリー

概要

エリック・シュルツのこのドキュメンタリーでは、2018年6月にベルリン・フィル首席指揮者を退任したラトルが、16年にわたるベルリン・フィルとの年月を振り返り、その心境を率直に語っています。興味深いのは、彼とオーケストラとの関係、ベルリン・フィルというオケの性質が、あぶり出されている点。極めて自己主張の強い団員と、その音楽性に対峙し、自らの音楽を作り上げていったことが分かりますが、それが創造的なプロセスであった、ということが深く感得される内容です。最後の定期演奏会でのマーラー「交響曲第6番」と併せて観ると、感慨もひとしおです。

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