インタビュー
2011年6月2日

サー・サイモン・ラトル、ベルリン・フィルの2011/12年シーズンを語る (11分)

ラトルは1987年11月のベルリン・フィル・デビューでマーラーの「第6交響曲」を指揮しました。それ以降は、2005年にウィーン・フィルとベルリン・フィルの初共演の際に指揮したきり。つまり、彼にとって非常に重要な機会で取り上げてきた作品ですが、作曲したマーラー自身にとっても大きな転機となった曲といえるでしょう。コンサート前半では、マーラーの「第6」と関係の深い、ベルクの「管弦楽のための3つの小品」が演奏されています。

コンサート