インタビュー
2011年12月17日

アンネ・ソフィー・フォン・オッター(聞き手:クリストフ・ハルトマン) (16分)

先のシーズンより進められてきたサー・サイモン・ラトルとベルリンフィルのマーラー・ツィクルスは、今回の《大地の歌》で完結しました。この演奏会では、G・フィンリー、S・スケルトン、A・S・フォン・オッターの有名ソリストが参加し、極めて豪華なフィナーレとなります。ラトルは、これまでこの作品はバリトン版で演奏することが多く、メゾによる上演は、ベルリンでも初めてでした。生と死の神秘を謳ったヤナーチェクの《利口な女狐の物語》の最終場面を並べているのが、ラトルならではのプログラミングといえます。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのオーボエ奏者、クリストフ・ハルトマンです。

コンサート