インタビュー
2012年3月11日

クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アレクサンダー・イヴィッチ) (13分)

ティーレマンはワーグナー、シュトラウスなどのスペシャリストとして有名ですが、当演奏会ではドビュッシーの夜想曲、メシアンの《ミのための詩》、チャイコフスキーの作品を指揮しました。なかでも注目は、チャイコフスキーの交響曲第6番《悲愴》でしょう。ベルリン・フィルによる《悲愴》といえば、何と言ってもカラヤンの名解釈が有名です。ティーレマンはカラヤンのアシスタントを務めた経験がありますが、彼の解釈にもすでに大家の風格が感じられます。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルの第1ヴァイオリン奏者、アレクサンダー・イヴィッチです。

コンサート