キリル・ペトレンコ(聞き手:ラファエル・ヘーガー)

新首席指揮者のキリル・ペトレンコが初めてジルベスター・コンサートを指揮しました。これまでベルリン・フィルとはドイツものやロシアものを中心に共演してきたペトレンコですが、大晦日のコンサートに選んだのはアメリカ音楽!有名なバーンスタインの《ウエスト・サイド・ストーリー》、ガーシュウィンの《パリのアメリカ人》のほか、リチャード・ロジャーズのミュージカルソングなどをスターソプラノ歌手、ディアナ・ダムラウと共演しています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィル打楽器奏者のラファエル・ヘーガーです。

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