特別キャンペーン
12ヵ月チケット購入者全員に、K・ペトレンコ指揮ベートーヴェン「第9」の特典CD/DVDをプレゼント!
注文はこちらから

レイト・ナイト第2回。ラトルがツェンダー版《冬の旅》を指揮

2014年11月29日
レイト・ナイト・コンサート

ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員
サー・サイモン・ラトル

クリスティアン・エルスナー

  • ハンス・ツェンダー
    《冬の旅》(シューベルト原曲) (90分)

  • 無料映像

    サー・サイモン・ラトル、シューベルト《冬の旅》について語る (4分)

  • 無料映像

    クリスティアン・エルスナー、シューベルト《冬の旅》について語る (2分)

ベルリオーズ、リスト、ブラームス、ブリテンなど、これまで多くの作曲家がシューベルトの歌曲の管弦楽編曲に取り組んできました。しかし、《冬の旅》全曲を室内アンサンブルに編曲した例は、20世紀末のハンス・ツェンダー版が初めてです。メジャー・レーベルのCD録音まで存在するこのヴァージョンは、数多い同作品の編曲ものでも、最も成功したものと言えるでしょう。歌唱部分には変更を加えていない一方、オーケストラ・パートは〈菩提樹〉のように控えめな編曲が施されたものから、マーラ-の世紀末の香りやベルクの表現主義が顔をのぞかせるものまで、色彩感と創造性に満ちた編曲版となっています。今回のレイト・ナイトでは、テノールのクリスティアン・エルスナーを迎え、サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー団員が共演しました。ぜひご一聴ください。 

映像を観る

無料でお試し視聴!

無料でお試し視聴!

ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

無料お試し視聴する