ラトルのベートーヴェン・ツィクルス第3弾

ラトルはベートーヴェンの交響曲の演奏で定評がありますが、交響曲第6番《田園》は、以前から十八番としています。田園の情景を描く発想はバロック時代より存在しますが、ベートーヴェンがここで目指したのはそうした定型化された自然の表現ではなく、よりロマンティックなものに近づいたもの。しかし過渡期の性格を備えているため、古楽的なアプローチも要求します。ラトルはその両方のバランスを完璧に図った演奏を行ってきましたが、今回も瞠目すべき出来を示しています。前半の曲目は、交響曲第8番です。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

サー・サイモン・ラトル

コンサート解説

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