2011年8月23日
ヴァルトビューネ・コンサート2011

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
リッカルド・シャイー

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    ジャズ・オーケストラのための組曲第2番 (27分)

  • ニーノ・ロータ
    映画『道』組曲 (24分)

  • オットリーノ・レスピーギ
    《ローマの噴水》 (17分)

  • オットリーノ・レスピーギ
    《ローマの松》 (24分)

  • ディミトリ・ショスタコーヴィチ
    《ムツェンスクのマクベス夫人》第3幕の間奏曲 (2分)

  • オットリーノ・レスピーギ
    バレエ音楽《シバの女王ベルキス》より〈戦いの踊り〉 (3分)

  • パウル・リンケ
    《ベルリンの風》 (6分)

2011年のヴァルトビューネ・コンサートでは、リッカルド・シャイーがイタリアにちなんだプログラムを指揮しました。ニーノ・ロータのノスタルジックな音楽は、映画『道』と切っても切り離せないでしょう。ベルリン・フィルが映画音楽を演奏することも、また一興。一方オケの演奏能力は、「イタリアのR・シュトラウス」レスピーギで発揮されています。いずれも夏の夜にふさわしい、開放感がある音楽ですが、ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番も演奏され、異色のタッチを加えています。

EuroArts

© 2011 EuroArts Music International

映像を観る

無料でお試し視聴!

無料でお試し視聴!

ラトル指揮によるベートーヴェン「交響曲第4&7番」を無料でご覧ください。

無料お試し視聴する