ヤンソンスのベルリン・フィル帰還は、ドヴォルザーク《新世界》

2012年6月10日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
マリス・ヤンソンス

フランク・ペーター・ツィンマーマン

  • ベドルジハ・スメタナ
    《売られた花嫁》序曲 (9分)

  • ボフスラフ・マルティヌー
    ヴァイオリン協奏曲第2番 (31分)

    フランク・ペーター・ツィンマーマンヴァイオリン

  • アントニン・ドヴォルザーク
    交響曲第9番ホ短調《新世界より》 (50分)

  • 無料映像

    インタビュー/マリス・ヤンソンス(聞き手:ペーター・ブレム) (14分)

ベルリン・フィルのフレンドの1人と言えるマリス・ヤンソンスが、スメタナ、マルティヌー、ドヴォルザークというチェコ音楽のプログラムで客演します。演奏機会の稀なマルティヌーのヴァイオリン協奏曲第2番を独奏するのは、ドイツ・ヴァイオリン界の雄フランク=ペーター・ツィンマーマン。そしてメインは、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》です。ヤンソンスの円熟のタクトに期待が掛かります。

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