2018年8月24日
2018/19年シーズン開幕コンサート

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
キリル・ペトレンコ

  • リヒャルト・シュトラウス
    《ドン・ファン》 (19分)

  • リヒャルト・シュトラウス
    《死と変容》 (25分)

  • ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
    交響曲第7番イ長調 (44分)

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    キリル・ペトレンコ(聞き手:エマニュエル・パユ) (19分)

ベルリン・フィルの2018/19年シーズン開幕演奏会では、2019/20年シーズンからの首席指揮者、キリル・ペトレンコがタクトを取ります。プログラムは、R・シュトラウスの《ドン・ファン》、《死と変容》およびベートーヴェンの交響曲第7番。ロシア生まれのペトレンコですが、10代でオーストリアに移住し、フェルトキルヒ(スイスと接するフォアアールベルク州の中心都市)とウィーンで音楽教育を受けました。2006年からベルリン・フィルとの共演を重ねてきた彼が、ドイツ本流のレパートリーのみでプログラムを組むのは今回が初めて。期待を裏切らない鮮烈なスタートとなりました。

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