ギルバートとバティアシヴィリがプロコフィエフの協奏曲で共演

2019年1月26日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
アラン・ギルバート

リサ・バティアシヴィリ

  • アンナ・ソルヴァルドスドッティル
    《メタコスモス》(ヨーロッパ初演) (15分)

  • セルゲイ・プロコフィエフ
    ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 (34分)

    リサ・バティアシヴィリヴァイオリン

  • リヒャルト・シュトラウス
    家庭交響曲 (49分)

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    リサ・バティアシヴィリ&アラン・ギルバート(聞き手:サラ・ウィリス) (14分)

東京都交響楽団の首席客演指揮者、NDRエルプ・フィルの次期首席指揮者であるアラン・ギルバートが客演しました。2006年以来、ベルリン・フィルと定期的に共演を重ねているギルバートが今回指揮したのは、R・シュトラウスの家庭交響曲、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番という、20世紀の名曲を中心としたプログラム。プロコフィエフの協奏曲で独奏を務めたリサ・バティアシヴィリは、「ファンタジーにあふれ、野性味がありながらも軽やかな名人芸」(bachtrack.com)と評されています。冒頭に演奏されたアイスランドの作曲家、ソルヴァルトスドッティルの《メタコスモス》は、今回がヨーロッパ初演となりました。

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