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エトヴェシュが新作のヴァイオリン協奏曲を自ら指揮、独奏はファウスト

2019年9月8日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ペーテル・エトヴェシュ

イザベル・ファウスト

  • ペーテル・エトヴェシュ
    ヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、グラナダ国際音楽舞踊祭、パリ管弦楽団、BBCプロムス委嘱作品・ドイツ初演) (25分)

    イザベル・ファウストヴァイオリン

  • ジョージ・ロックバーグ
    カプリース変奏曲より第50番「幻想曲」 (4分)

    イザベル・ファウスト

  • ヤニス・クセナキス
    大編成の弦楽合奏のための《シャール》 (18分)

  • エドガー・ヴァレーズ
    《アメリカ》(1918-22年初稿、1997年改訂) (28分)

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    イザベル・ファウスト、エトヴェシュのヴァイオリン協奏曲第3番について語る (17分)

ヴァイオリニストのイザベル・ファウストは、これまでベルリン・フィルとベートーヴェン、シューマン、ベルクという古典派からロマン派、近代に至るまでの協奏曲を共演し、成功を収めてきました。その彼女が、ペーター・エトヴェシュ作の同時代作品に挑みました。今回がドイツ初演となったヴァイオリン協奏曲第3番《アルハンブラ》は、スペイン・グラナダにある有名な城塞を音楽的なモチーフに取った作品です。この風通しのいい地中海世界に、1920年代のニューヨークの喧騒を描いたヴァレーズ《アメリカ》と、弦楽合奏のためのクセナキス《シャール》が対置されます。「ほとんど静寂に近い弱音からフィナーレにおけるフォルティッシモの音の花火まで、ベルリン・フィルが規律と情熱をもって音楽を展開する様は圧巻だった」(『デア・ターゲスシュピーゲル』紙)。エトヴェシュ指揮による、野心とコントラストに富んだプログラムをお聴きください。

musikfest berlinIn co-operation with Berliner Festspiele/Musikfest Berlin

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