P・ヤルヴィがヤンセンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲で共演

2019年10月12日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
パーヴォ・ヤルヴィ

ジャニーヌ・ヤンセン

  • ジャン・シベリウス
    交響詩《タピオラ》 (20分)

  • ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
    ヴァイオリン協奏曲ニ長調 (40分)

    ジャニーヌ・ヤンセンヴァイオリン

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ
    無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調よりサラバンド (4分)

    ジャニーヌ・ヤンセン

  • ローベルト・シューマン
    交響曲第3番変ホ長調《ライン》 (36分)

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    パーヴォ・ヤルヴィ(聞き手:サラ・ウィリス) (18分)

パーヴォ・ヤルヴィ指揮のコンサートでは、ソリストにオランダ出身のヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンを迎えました。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲では、彼女の輝かしい技巧と円熟味あふれる歌い回しが聴きもの。「副主題の繊細なピアニッシモから、カデンツァのフラジオレットの色彩、新しいエネルギーを解き放つストレッタまで、あらゆる期待を満たすソロだった」(『デア・ターゲスシュピーゲル』紙)。メインプロは、シューマンの交響曲第3番《ライン》。北欧出身のヤルヴィらしく、シベリウス晩年の名作、交響詩《タピオラ》が冒頭に置かれます。

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