フルシャがドヴォルザーク、ベルリオーズ、バルトークを指揮

2019年12月14日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヤクブ・フルシャ

ステファニー・ドゥストラック

  • ミロスラフ・カベラーチ
    大管弦楽のためのパッサカリア《時の神秘》 (28分)

  • アントニン・ドヴォルザーク
    演奏会用序曲《オセロ》 (17分)

  • エクトル・ベルリオーズ
    ソプラノと管弦楽のための叙情的情景《クレオパトラの死》 (24分)

    ステファニー・ドゥストラックメゾソプラノ

  • ベラ・バルトーク
    《中国の不思議な役人》組曲 (23分)

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    ヤクブ・フルシャ(聞き手:マシュー・ハンター) (19分)

ヤクブ・フルシャの2回目となるベルリン・フィル客演では、3つの悲劇的な物語にちなんだ作品が演奏されました。シェークスピアの有名な悲劇を描いたドヴォルザークの交響詩《オセロ》、ベルリオーズの《クレオパトラの死》(メゾソプラノ独唱はステファニー・ドゥストラック)、そしてバルトークの舞台音楽《中国の不思議な役人》組曲です。それに加えて、チェコの作曲家ミロスラフ・カベラーチのパッサカリア《時の神秘》がコンサート冒頭で奏でられています。「ヴィルトゥオーソ 性にも、音楽の情熱的な表現にも不足することのない夕べだった」(『ベルリナー・モルゲンポスト』紙)。

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