2021年6月19日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ジャン=クリストフ・スピノジ

フィリップ・ジャルスキー

  • アントニオ・ヴィヴァルディ
    《ジュスティーノ》よりアリア〈よろこびと共に会わん〉 (7分)

    フィリップ・ジャルスキーカウンターテノール

  • アントニオ・ヴィヴァルディ
    《オリュンピアス》よりアリア〈私は呻き、同時に震える〉 (4分)

    フィリップ・ジャルスキーカウンターテノール

  • ヨーゼフ・ハイドン
    交響曲第82番ハ長調《熊》 (30分)

  • ジョアキーノ・ロッシーニ
    《タンクレディ》よりカヴァティーナ〈こんなに胸騒ぎが〉 (9分)

    フィリップ・ジャルスキーカウンターテノール

  • ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    交響曲第41番ハ長調《ジュピター》 (33分)

  • 無料映像

    ジャン=クリストフ・スピノジとフィリップ・ジャルスキー(聞き手:ソレーヌ・ケーマレック) (16分)

ジャン=クリストフ・スピノジが芸術活動のよりどころとしているのは17世紀と18世紀の音楽です。彼はまたオペラ指揮者として、モーツァルトとロッシーニも得意とします。今回のベルリン・フィルのデビュー公演に選ばれた作品は、バロックからウィーン古典派のハイドンの交響曲、さらにベルカントの時代にまで及びます。カウンターテノールのフィリップ・ジャルスキーが歌うヴィヴァルディとロッシーニのアリアも大きな聴きものとなっています。

フィリップ・ジャルスキーは、Warner Classics/Eratoのご好意によりデジタル・コンサートホールへの登場を許諾されています。
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