2008年9月15日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル

カラヤン・アカデミー

  • フランツ・シュレーカー
    室内交響曲 (28分)

    カラヤン・アカデミー

  • アントン・ブルックナー
    交響曲第9番ニ短調 (64分)

2008年9月の当公演では、サイモン・ラトルが後期ロマン派から近現代にかかる2人のオーストリア人作曲家を取り上げています。ブルックナーの未完に終わった交響曲第9番とシュレーカーの室内交響曲。シュレーカーは近年オペラを中心に再評価が進んでいますが、ベルリン・フィルがこの作曲家の作品を取り上げるのは極めて稀といえます。

EMISir Simon Rattle appears by kind permission of EMI Classics.

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