ストルゴールズがブルックナー「第6」を指揮

ストルゴールズがブルックナー「第6」を指揮

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヨン・ストルゴールズ

マシュー・マクドナルド

  • カール・ニールセン
    《ヘリオス》序曲

  • ジェラルド・バリー
    コントラバス協奏曲(財団法人ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品・初演)

    マシュー・マクドナルド(コントラバス)

  • アントン・ブルックナー
    交響曲第6番イ長調

ブルックナーは自分の交響曲を常に改訂していたことで知られますが、第6番は改訂の手が加えられることがなかった珍しい例です。不気味なスケルツォを持つこの型破りな作品を、作曲家は「小生意気な」と呼んでいたとも言われます。この公演でベルリン・フィル・デビューを飾るのが、フィンランド出身のヨン・ストルゴールズ。前半ではベルリン・フィルのソロ・コントラバス奏者マシュー・マクドナルドを独奏に迎えて、ジェラルド・バリーのコントラバス協奏曲が初演されます。

映像を観る

デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

デジタル・コンサートホール 無料お試し視聴

首席指揮者キリル・ペトレンコのプレイリストを公開中!ベートーヴェン「交響曲第9番」、チャイコフスキー《悲愴》等の全曲が無料でご覧いただけます。

無料で視聴する