インタビュー
ヘルベルト・ブロムシュッテット、ブルックナーの交響曲第7番について語る
ブロムシュテットがブルックナーの交響曲第7番を指揮
深い静寂、そして鳴り止まぬ喝采──。ベルリン・フィルの聴衆は、ヘルベルト・ブロムシュテットによる「決して忘れることのないコンサート」に対し、惜しみない賛辞を贈りました(『ベルリナー・ツァイトゥング』紙)。98歳を迎えたブルックナーの泰斗が示したのは、交響曲第7番の真髄。なかでも「深く親密で、天国へ向かうかのよう」なアダージョは、演奏の最高潮となりました。「年齢を重ねるごとに、ブロムシュテットは超越的な巨匠としての輝きを増しながら、同時にどこまでも人間的な温かさを持ち続けている」と評されたこの公演を、どうぞご視聴ください(『ターゲスシュピーゲル』紙)。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・ブロムシュテット
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