インタビュー
2016年1月16日

クリスティアン・ティーレマン(聞き手:アルブレヒト・マイヤー) (16分)

2015/16年シーズンのコンチェルトのなかでも、最も注目されたのがこの演奏会。マウリツィオ・ポリーニが、クリスティアン・ティーレマンとショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しています。ポリーニは、彼特有の磨き抜かれた響きで、ショパンのクリスタルな世界を描き出しました。ピアノ・ファンならば、絶対に聴き逃せないコンサートでしょう。ティーレマンは、さらにシューマンとの関連で曲目を構築。さらに得意のR・シュトラウス《インテルメッツォ》からの交響的間奏曲を指揮しています。インタビューの聞き手は、ベルリン・フィルのソロ・オーボエ奏者、アルブレヒト・マイヤーです。

コンサート